• Local Craft Market / Online β

    場所を超えて
    作り手の想いにふれる
    ローカルがつながる​


    オンライン・クラフト・マルシェ



  • 場所を超えて

    作り手の想いにふれる

    ローカルがつながる​
     

    オンライン上に誕生した

    クラフト・マルシェ



    2020/5/16(土)、2020/5/17(日)
    13:00open - 17:00close

  • Local Craft Market / Online β

    2020/5/16(土)、2020/5/17(日)
    13:00open - 17:00close


    またたく間に世界中へと広がった

    新型コロナウイルスは今、

    あらゆる産業に大きな影響を

    与えています。
     

    それでも、この逆境を

    大きな時代の転換点と捉え、

    これまでできなかったことに

    チャレンジしようと

    未来を模索する人たちがいます。

    そんな中、日本の生活文化を

    支えてきた作り手たちとともに

    新たな取り組みをはじめます。
     

    誰もが場所を超えてつながり合える

    時代だからこそ、

    全国のローカルから挑戦する

    作り手と出逢い、

    その熱気やストーリーを

    直に感じて欲しい。

    2020年5月16日、5月17日

    オンライン・マーケット

    LOCAL CRAFT MARKET / ONLINE β

    を試験開催します。

     

    産地とつながるあたらしい場です。

    当日は当クラフト・マルシェと

    トークイベントを同時開催。

     

    どうぞお気軽に遊びにきてください。

     

    Local Craft Market

     

    全国のローカルから挑戦する

    作り手と出逢い、

    その熱気やストーリーを
    直に感じる
    オンライン・クラフト・マルシェ

    Local Craft Talk

     

    ポストコロナ時代のローカルクラフトや地域プロデュースについて、

    様々な角度から語り合う

    オンライン・トーク・イベント

  • Local Craft Market 出展者一覧

    各出展者をクリックすると詳細をご覧いただけます

  • HOW TO JOIN ONLINE MARKET

    ONLINE MARKETへの参加方法
     

    1

    まずは参加チケット(無料)を入手してください


    チケットはこちらから入手できます。

    2

    メールでONLINE MARKETの参加URLが送られます


    メールでURLをお送りします。
    1日目と2日目で別々のURLを使用します。

    3

    ONLINE MARKETに参加します


    メールに記載されているURLにアクセスし、出展者とのコミュニケーションをお楽しみください。

  • HOW TO COMMUNICATION

    マーケットでの出展者とのコミュニケーション

    Local Craft Market は、オンライン会議システム「Remo Conference」を用いて仮想空間上に設置された対面式のオンライン・マーケットです。

    このオンライン・マーケットでは、「Remo Conference」の各テーブルを出展ブースと見立てて、全国各地から魅力的なローカルクラフトブランドが出展。来場者は、別途配布される出展者一覧を参考にしながら、各テーブルをめぐり出展者とのコミュニ ケーションを楽しみます。

    Remo上では、上記のような複数のテーブルに、全国から集まったローカルクラフトの担い手・作り手が出展しています。ご自身が興味のある出展者テーブルを選択し、会話に参加することができます。

    各テーブルでは、出展者とビデオ通話が可能です。

    出展者は工房、作業場や店舗など、ローカル・クラフトの現場から生中継をしながらオンライン・ マーケットに参加します。当日は商品説明だけでなく、商品に込められたストーリーや産地の紹介、加工技術のデモンストレーションや工房見学など、普段 E C サイトや店舗に陳列されている商品を見るだけでは伝わらない、その熱気やストーリーを直に感じてください。

    また、出展者が用意するECサイトなどで商品を購入することもできます。

    推奨環境

     

    ●使用デバイス
    PCからの参加をお願いします
    また、Webカメラやマイクのご用意をお願いします(PC備え付けのものでも可)
    スマートフォン、タブレットからの参加は推奨しておりません(サポート外とさせていただきます)

    ●使用ブラウザ
    Google Chrome推奨

    ●その他
    Snap CameraやZoomなどを同時併用するとトラブルが発生しやすいのでご注意ください

  • Local Craft Talk プレゼンター

    詳細なプログラムはこちらから

    西堀 耕太郎

    株式会社日吉屋 / 株式会社TCI研究所 代表取締役

    1974年、和歌山県新宮市生まれ。
    高校卒業後カナダに留学。帰国後地元市役所勤務を経て、結婚と共に老舗京和傘工房「日吉屋」の5代目を継ぐために和傘職人の道を選ぶ。2003年株式会社日吉屋代表取締役に就任。
    インターネット販売やメディアと連動した新しい京和傘のブランディングや、各分野のデザイナーやアーティストとのコラボレーションに取り組む。2006年照明デザイナー長根寛氏達と開発に取り組んだ和風照明「古都里-KOTORI-」シリーズを発表。グッドデザイン賞特別賞、新日本様式100選、FORM2008、iFプロダクトデザインアワード(ドイツデザイン賞)等を受賞。「グローバル老舗ベンチャー」を標榜し、国内外で活動中。

    堀内 康広

    トランクデザイン株式会社
    代表取締役/クリエイティブディレクター

    2009年に「トランクデザイン」を、神戸垂水・商大筋にオフィス&ショップをオープン。地場産業のプロデュースやブランディング、百貨店広告などのディレクションやデザインを幅広く手がけ、2011 年には兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ、兵庫県の間伐材や地域材を活かしたオリジナルプロダクト「森の器」、播州織の職人とつくるアパレルブランド「iRoDoRi」・「megulu」、淡路島のお香メーカーともに日常で使えるお香ブランド「Ku」「Daily」も手掛ける。2018年台湾のデザインアワード「Golden Pin Design Award」3プロジェクト入賞、1プロジェクト最優秀賞受賞。2018年4月に印刷会社(有)グラミックプロセスを事業継承し3代目として就任。

    岩井 巽

    東北スタンダードマーケット ディレクター

    1992年宮城県生まれ。東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学時、東北発地域創生プロジェクト派遣員に選出され、イタリアのファッションブランド「BRUNELLO CUCINELLI」の職人育成学校に短期留学。同社の手仕事による地域再建に影響を受け、帰国後、山形県で90歳の菅笠職人と商品企画を行う。卒業後に株式会社良品計画を経て、現在は株式会社金入(カネイリ)のディレクター・デザイナーを務める。
    カネイリでは東北6県の工芸・クラフト・地域食品を扱う「東北スタンダードマーケット」を展開し、職人との商品企画・デザインを担当。「山形ビエンナーレ2018 / 畏敬と工芸」や「Nozomi Paper Factory / 東北の手仕事と福祉」など、手仕事と他の領域を繋げる企画に携わる。
    2020年4月より、新型コロナウイルスによる東北のものづくり業界への打撃へ立ち向かうべく、オンラインプロジェクト「#tohokuru(トホクル)」を発足。目下、プロジェクトの進行に努めている。

    新山 直広

    TSUGI 代表/デザインディレクター

    1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013年にTSUGIを結成。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015年に法人化。デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら、地域や地場産業のブランディングを手がける。
    RENEWディレクター(2015年〜 / 京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別研究員(2018年〜)

    売豆紀 拓

    YUTTE ディレクター

    1984年島根県松江市生まれ。

    2009年D&DEPARTMENT入社、webサイト・オンラインストアの運営に携わる。その後都内のweb制作会社にてディレクターとして勤務。2014年に島根へ帰郷し、山陰の工芸と食を組み合わせたギフトサービス「YUTTE」をスタート。ストア運営と並行して地元の作り手や企業のデザインディレクション・ブランド構築も手がける。2015年より出雲民藝協会理事に就任。出雲民藝館の事業運営に携わっている。

    堀田 卓哉

    株式会社Culture Generation Japan 代表取締役

    大学卒業後、株式会社セリク入社。フランスの技術や商品を日本企業に導入する仕事に携わる。その後モナコ大学でMBAを取得し、2006年より株式会社ホンダコンサルティングにて、HONDAグループの経営再建を行う。

     

    2011年、株式会社Culture Generation Japanを設立。東京都美術館との『Tokyo Crafts&Design』ほか、伝統工芸品やその技術を国内外へ広く紹介している。TCI研究所・西堀耕太郎氏と共に、中小機構による「Next Market In」事業を進める。2016年には、パリ・マレ地区に日本の技術をフランスに発信する「アトリエ・ブランマント」設立に参画する。

    この他、ジャパンブランドの未来を担う、あらゆる人たちに開かれたプラットフォームである「JAPAN BRAND FESTIVAL」を2016年に、国内初の伝統工芸品の定額制サブスクリプション ・サービス「Craftal」を2019年に立ち上げるなど、これまでにない地場産業支援に取り組んでいる。

    三代秀石 堀口 徹

    株式会社堀口切子 代表取締役

    1976年、東京都に生まれる。二代目秀石(須田富雄 江東区無形文化財)に江戸切子を師事した後、三代秀石を継承、堀口切子を創業する。日本の伝統工芸士(江戸切子)認定。「三代秀石 堀口徹 ガラス作品展(日本橋髙島屋)」等の日本における展覧会はもとより、ニューヨークやパリ、ロンドン・在英国日本国大使館など海外においても作品を発表し、高い評価を受ける。オルビスグループCSR賞社長賞、江戸切子新作展最優秀賞、グッドデザイン賞等受賞歴多数。

    柳瀬 武彦

    P inc. プランナー・コピーライター / PEOPLE 店主

    プロデューサー/コピーライター。東京都練馬区生まれ。イベント制作会社、クリエイティブエージェンシーを経て、現在は企業や自治体のコミュニケーションデザインや社会課題解決型プロジェクトを中心に東京と埼玉県小川町の1.5拠点で活動中。サウナ・スパ健康アドバイザー。

    富川 岳

    ローカルプロデューサー
    株式会社富川屋 / to know 代表

    新潟県長岡市生まれ。都内の広告会社(spicebox / 博報堂常駐)を経て2016年に岩手県遠野市に移住。Next Commons Lab 立ち上げを経て独立。プランニング&プロデュースを生業とする。

     

    また、東北の豊かな地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、”いま”を生きる人々の糧とするべくフィールドワークや商品開発、デザイン、教育機関と連携した取り組み等を行っている。プロデューサーとして岩手ADC2018コンペ&アワード グランプリ受賞。宮城大学非常勤講師。

    石井 挙之

    仕立屋と職人・装飾担当

    千葉県育ち。武蔵野美術美術大学を卒業後、都内のグラフィックデザイン会社へ就職。グラフィックデザイナーとして、大手企業の広告やパッケージデザイン、ブランドガイドブック開発に携わる。それと同時に、千葉県漁村や長野県山間地域プロジェクトにも関わりはじめ、ここで都市型デザインと地域型デザインの違いに興味と疑問を抱き始める。同社を退職後、長野県での短期村暮らしを経験し、その後渡英。
    University Arts of London, Central Saint Martins, MA Narrative Environmentsにて、”人が集う場所(環境)”に顕在する”コンフリクト(問題)”をあらゆる視点から調査、分析、実験、可視化し、Narratology(物語論)を用いてデザイン成果をあげる研究をし、修士課程を2016年6月に修了。
    2017年1月以降、伝統文化の職人のデザイン+ビジネス支援を行うクリエイティブチーム仕立屋と職人を主宰。現在は滋賀県長浜市に作業場を開設し、シルクの機織り産業である長濱シルクや、福島県郡山市の張り子職人など、職人に弟子入りしながら日本各地でプロジェクトを行う。